【脱獄】転職できました【朗報】

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昨年異動してからずっと悩んでいた仕事の事。
実は4月から新しい会社で働き始めました。
自分の希望にちかい経理財務関係です。

環境がかわりまだまだ不慣れなので、まずは慣れて一人前にならねばと思っているところです。

転職活動の備忘録でも残そうと思い、まとめてみようかと思います。

転職活動のなかで

元々経理関係を希望していたのでそれをメインに探しました。また妻子がいるので急激な年収低下をさける事を念頭にも置いていました。
この2点をクリアできるところであれば転職しようと考えていました。
転職前後の状況については次のとおりです。

転職前後の状況
・庶務→経理(希望職種)
・勤務時間はほぼ変わらず。
・年収微増
・休日増加
・通勤時間15分くらい増加
・会社規模400~500人→50人未満


転職活動を行っている中で変わるもの、変わらないものが出てきました。
前職では中小企業ではありますが、社員もそれなりに多く、派遣・委託社員も含めるとかなりの人数がいました。

最初は規模が大きいところに行けば、それなりの福利厚生もあるだろう、安心感もあるだろうという気持ちを持っていました。
しかし転職活動では先進的な取り組みを行っている企業を目の当たりにする機会にも恵まれ、勤めている会社の旧態依然とした仕組で変わる事ができないことに不安や疑問を考える機会にもなりました。

また規模が大きくなればなるほど歯車の一部であり、頑張っても埋もれているだけという事も在職中に痛感していました。

このアラフォーの自分を面接に呼んでいただいたり、内定を頂いた会社の方とお話しする中で模や年数は関係ないこと、働きやすい環境であること(人・環境・考え方)、成長できる環境であることを大事にしている会社にしようと決めました。

環境は自分で選ぶ事ができる

一つの会社に長く勤めているとそれが自分の居場所となり、いる事自体が目的となっていく事が多分にあると思います。
自分も転職活動を行う前は感じていた事でした。
やはり勝手知ったるというのは仕事をする上でやりやすさにも繋がるアドバンテージだと思います。

自分を知ってくれている人、社内の暗黙のルール、コネクション、取引先との関係性等々…。

それが仕事の上でも大事ですが、自分自身の価値観ともイコールになってしまう事があります。
また、長くいると情も出てきたり、そこに自分が勤めている事に対して妻が価値を感じているかもしれない。

いれば給料も出るし、今の生活を維持できるし、対面も悪くないし、これを手放すのはどうなんだろうかとも思い悩んでいました。

自分さえ我慢するば全て納まるのではとも考えたりしていました。

しかし、自分は奴隷ではないし、自分の人生は自分のもの

毎日暗い顔してあと20年以上過ごすのは嫌だと思いました。

家族は大事ですが、自分自身が楽しく過ごせないと家族関係なんてうまくできるはずがない。

そして大事な決断を人のせいにして過ごすなんて、なんて人生がもったいないんだろう。

会社でも「いつか経理に戻れるかもしれないじゃないか」と言われても、それをだれが保証してくれるのか?

だったら自分で行きたい環境へ飛び込めばいいじゃないか。

妻に文句をいわれようが決めた条件さえクリアできれば、問題ないじゃないかと思いました。

転職活動をする中で結局落ちましたが、いくつもいいなと思える環境の会社がありました。

転職活動は悪じゃない、正しく前向きな転職活動であれば良い事だと思いました。

転職をポジティブに考える

前向きに考える事。
前向きな転職である事。
自分の経験を生かし、前向きに仕事ができる事。

ポジティブな考えを持ちながら転職活動を行いました。
転職活動を行うにあたり、参考になった本があります。

「転職の思考法」
ストーリー形式で転職活動を行う主人公に対し、コンサルタントがアドバイスを行っていきます。
主人公も新卒で入った会社を辞める事に対し思い悩みますが、転職市場での価値、転職先の価値、転職する事はどんな事をアドバイスしていきます。

転職が一般的になった日本でも、やはり古くからあるような考えの方も多くいると思います。
会社を居場所にする、転職していった人間は裏切り者という残る側の視点も描かれており、大変面白く、共感できる事も多く、有意義な本だと思います。

20代、30代だけでなく、会社の核となる40~50代にも読んでもらいたい本でもあります。
これから転職しようと思っている人、また若い社会人の方にもおススメの一冊です。

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む転職の思考法 [ 北野 唯我 ]楽天で購入

今回、転職にあたり使ったサイトや活動の記録も別の記事で書いてみようと思います。

何かの参考にもなればと幸いです。

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