【備忘録】コロナショックでの売買

コロナショック下落中の行動

コロナショックによる下落が始まった時点ではすぐに株価が戻ると思い、下落していくSPXLを購入していきました。

合計で10万円程ですが、自分が考えた方法に沿って難平買いを行っていきました。

10万円を一気にではなく、1株単位でひたすら購入していきましたが、SPXLはレバレッジがかかっていたので、下落幅が大きく徐々に焦っていきました。

そして難平買いし、購入平均単価が40ドル程度まで行きましたが、その時の株価は22ドルほどだったのでここから約2倍・・・

あきらめて売却する事にしました。

損失は約5万円でした。

サラリーマンにとっては痛い金額でした。

損キリを開始

SPXLを売却したあと、以前から持っていた西松屋も売却しました。

優待目的で1100円*100株で購入していましたが、700円台突入なので損失が大きくなり売却しました。

妻からは文句を言われました。優待券が届かなくなるじゃないかと。

でも含み損が40000円程度。毎年配当と合わせても3000円程度じゃ回収するまで何年かかるか・・・

結局、合計で10万円程度の損失を出しました。

少なくなった資金で購入スタート

手元に残ったお金が11万円程度、その他ヤフオク等で稼いだお金を合わせて13万円程度にし、いざ出陣。

前から気になっていたハイテク企業を買いに出ました。
ハイテク企業はインフラなので、暴落しても戻るだろうと踏みました。

購入したのが
マイクロソフト
スクエア
セールスフォース
NIO
SP500(米国株式インデックス投信)

NIOは博打的な意味もありますが、なかなか面白そうな企業なので以前から購入しています。
新興メーカーではありましが、これからの電気自動車産業を考えると面白く、2.5ドル台で購入しています。

現在の状況・そして今後への反省点

3月中旬の底に購入した上記の銘柄はすべてプラスとなっています。

また米国株の底力はすごいものがあり、ここからの上昇が期待できるかもしれません。

リーマンショック後、日本は上昇開始まで4年近くかかりましたが、米国は1年程度で上昇を始めました。

反省点としては落ちていくナイフをつかむなという名言どおりだと思いました。

いずれどこかでコツンという音が聞こえるタイミングがあります。

その音がわかりずらいんですけどね。

MACDを見ないとダメですね・・・。
一時期これを使ってうまく売買出来ていたのですが。

NYダウのチャートですが、MACDのゴールデンクロスが使いやすいかもしれません。

売買のタイミングとしては使いやすく、特に急落等の値下がり、値上がり幅が大きい時にはタイミングを計りやすい指数だと思います。

注意点としてはなだらかに動く時には使いずらいです。

あと一番は平常心と我慢です。

妻も株を買っているのですが優待目的の為、価格が安くなるのをひたすら待っています。
しかもチャートを見て過去のボトムラインをラインにし、その価格の近くで買うようにしているようです。

その為、次のような効果が得られる事が判明しました。
・優待目的の為、100株単位により銘柄がリスク分散される。
・取得価格が安くなる為、相対的に優待+配当の利回りが高くなる。
・人気がある優待の為、株価が下がりずらく、下落相場も時は買いが入りやすい。
・長期保有の為、NISAを利用し、非課税の恩恵を受けられる。
・優待が届くのが楽しみ。

グロース株のように急激な値上がりには興味がないそうです。

きっとこんなタイプの投資家の方が成功するかもしれませんね。

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