制服がNWUTYPE-3へ切り替わります

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※写真は2018年のフレンドシップデーの時のものです。
以前、書いた記事に米海軍の制服(NWU)が変わりますと記事を書きました。
アメリカ海軍の制服(navy working uniform)が変わります
確かに開放日に行くたびにTYPE-3が増えてきています。
古株っぽい人たちはTYPE-1を着ている姿が見られましたが、この間横須賀基地に遊びに行ったらTYPE-3ばかりでした。
気になっていろいろ調べたところ米海軍のオフィシャルにアナウンスがありました。
Navy Announces Elimination of NWU Type I

いつどのように替わるのか


・2016年10月1日にTYPE-3への変更アナウンスが流され3年間は移行期間とする。
・2019年10月1日より全員がTYPE-3へと切り替わる予定

google でも翻訳してみました。
「ワシントン(NNS)-本日、海軍はNAVADMIN 174/16で、2016年10月1日から、海軍作業服(NWU)Type IからNWU Type IIIにサービスの主要な海岸作業服として移行することを発表しました。
今後3年間、セーラーはNWUタイプIまたはIIIのいずれかを着用できますが、2019年10月1日から、すべてのセーラーは陸上または港で主な作業服としてNWUタイプIIIを着用することが期待されます。
海軍がNWUタイプIIIの増分地域フィールド計画を開発している間、この移行期間により、船員は変更に備え、最近購入したNWUタイプIユニフォームの最大限の摩耗を得ることができます。
「CNOと私は世界中に船員が配備されているのを見るために旅行しているので、彼らが一貫して話したい問題の1つはユニフォームです」と海軍長官レイ・マバスは言いました。 「彼らは、快適で、軽量で、通気性のあるユニフォームを望んでいます…そして、彼らは少数を望んでいます。私たちはフィードバックを聞いてそれに取り組んでいます。セーラーの入力の直接的な結果として、10月1日から移行しますNWUタイプIからNWUタイプIIIまで、私たちの主要な陸上作業服として。」
この変更は、海軍の統一された要件を合理化および統合し、最終的には軍隊全体の統一性を改善する多段階プロセスの最初のステップです。海軍は船員のフィードバックを聞いており、よりフィット感があり、より通気性があり、軽量な作業服を着たいという彼らの望みを取り入れています。
NWUタイプIIIは、2017年10月1日から新しい加入者と新入社員に発行されます。」

2019年10月1日はもう目の前ですね。
とうとう、TYPE-1はなくなってしまうのか・・・。
あぶ兵曹はTYPE-1が好きで好きでNWU ブルーの迷彩のものを買ってしまいました。
例えば
・NWUゴアテックスパーカー
・ブーニーハット
・バックパック
今回、NWUの制服の変更には大人の事情ではなく、ちゃんとした理由がありました。

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なぜ替わることとなったのか?


GOOGLEで翻訳した中にもあるのですが、どいうやらTYPE-1はかなり問題があるようなのです。
・速乾性は低く暑い、重い
この時点でかなり問題ですが、極めつけは青い迷彩が問題らしいのです。
海軍の中ですら
「青の迷彩のNWUでは海に落ちたら見つけられない。しかも陸上に上がってしまえばとても目立つ」
これを海軍首脳部が言っているようです。
っというより着ている人間からしみてたらブラックジョークでしかありません。
そんなわけでTYPE-1の制服もあと少しです。
少しさみしいですが、米軍でもいろいろ問題はありますなぁ。

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