21世紀も米国が投資先として揺るがない


21世紀中もアメリカの優位性が失われると思わないと考えるうちの一人です。
その理由は多くのブログで書かれていると思います。
・人口増加が続く
・若年層の増加
・機軸通貨
・徹底した資本主義
・言語(英語)
・イノベーションが起こりやすい風土
・コーラやビールなどの大衆文化の優位性
・軍事力
等々、あげだしたらキリがありません。
この中で自分が考えている理由の一つとして大衆文化について触れてみたいと思います。
アメリカのエンターテイメントの優位性に代表格として一番にあがるのがディズニーではないでしょうか。
日本はフランチャイズ運営のオリエンタルランドですが、その他の国ではディズニーの直営となっています。
ちなみに自分はディズニーに3回しか行ったことがないので詳しくありません。
そいうったこともあり、ディズニーについてはこの位にしますw
今回、取り上げたいのは音楽とファッションについてです。

アメリカのソフトウェア(カルチャー)からみる優位性

ジャスティンビーバーはご存知でしょうか?
あまり音楽に詳しくなくても存在は知っていると思います。
その彼のyoutubeは数千万回再生されています。
彼はカナダ人ですがアメリカでデビューし、全世界ツアーも行っています。
彼の着る服、supreme、nike、newERAは世界中で人気を博し、アジアで偽者が作られていたりもします。

ジャスティンビーバーは一例ですが、アメリカの音楽界や映画界でスターとなったものはあっという間に世界中のスターになります。
これはアメリカの持つカルチャーの優位性が世界中に受け入れられている証拠でもあります。
先日行われた冬季オリンピックでもエクストリームスポーツは元々アメリカで発祥したものです。
スノーボード、サーフィン、スケボー等々。

これらにファッションと音楽がクロスされ、「おしゃれ」、「かっこいい」と世界中に広まったのです。
これらのスポーツ、また音楽でもトップを目指す場合はやはりアメリカを目指します。
よく「本場」ともいわれます。
このカルチャーという言葉が表す優位性は今後も続くと思います。
ヨーロッパや日本にもありますが、まだまだかなわないと思うのが見解です。

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