アメリカ海軍の制服が変わります

アメリカ海軍・自衛隊

先日陸上自衛隊の制服が変わるとのNEWSが流れました。
ブレザーの色が緑から青に変わるそうです。
しかし、配備まで10年かかるという記事もちらほら。
防衛族の議員からは3-5年程度で更新するように求めているそうです。
たしかに3-5年だと時間がかかりすぎだと思うし、自衛官の士気にも影響しそうですね。
国の為に体を張って頑張っている人たちなので、扱いがぞんざいにならないといいのですが。

タイトルの話に戻ります。

アメリカ海軍の制服が変わる
NWU TYPE-3


アメリカ海軍の制服が変わるそうです。
更新されるのはNWU(navy working uniform=作業着)、青いデジタル迷彩の作業着ですね。
日本各地にある米海軍基地近所ではこの制服でうろうろしている軍人をよく見かけます。
ちなみに海上自衛隊でも似たような青い迷彩がここ最近、採用となりました。

初めて横須賀基地に行った時、青いデジタル迷彩を着こなしている兵士のカッコよさに衝撃を覚えました。
軍人=緑のウッドランド迷彩、もしくは砂漠使用のベージュ系だと思っていたもので・・・。
青いデジタル迷彩の制服=海軍らしくてとてもいいなと思っています。
映画のバトルシップでも青いデジタル迷彩を着た兵士たちが活躍しています。
しかし、今回の更新ではNWU TYPE-ⅲという同じデジタル迷彩パターンのグリーン系になるそうです。
以前からNAVY SEALS、SEEBEESで着用されていたようです。

以前から楽しく読ませてもらっている「in side the gate」という米海軍横須賀基地内のネタを書いているブログに書いてありました。
今度、4月に開催される基地開放イベントでは新旧の制服が入り混じっている状況を見ることができるそうですね。
青い制服が好きだったので残念です。
更新後の制服でいいなと思った点ですが、腕に星条旗のパッチがつけられるようになるそうです。
今の青いデジタル迷彩の制服はBDUシャツは何もつけられず、GORETEXパーカーも名前のワッペンだけです。
やっぱりウッドランドやデザートカモのBDUシャツのように星条旗や部隊章がつけられる制服はかっこいいと思います。

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